
短歌教室で毎年、年鑑誌を発行していて、私も編集委員とやらで、その年鑑誌製作のお手伝いをしているのだけれど、先月の編集会議のなかで、
毎年、先生に寄稿していただいている「歌論」を今年度は、編集委員で挑戦してみようという企画を編集長が出した。
先生の歌論も4年続いていて、視点を変えた歌論もどうか と言うのがねらいでもあり、先生の多忙を少し助ける意味もあり。のようだ。
「それは良いことだ」と委員のみんなが(5人)賛成。
ところが、2〜3人位で書くほうが、結果的に個性があり愉しいということになった。
そしてその編集委員も次期交代に向けて今年は一人見習い?で補充することにもなった。
さて、その「歌論」を書く人を選択するのに、編集委員長にお任せと言うことになった。
そして昨日、電話があった。
「あなたは昨年、編集後記を書いているから今年は他の人に書いてもらう。そこで歌論をあなたに書いて欲しい」
えーっ 歌論なんて書いたことが無い。
しかし、会議の中で、委員長に指名されたら書く との約束がなされてあり、断るわけには行かない。 こりゃーこまったぞーっ
この暑い中で、「歌論」 なるものは何ぞや から勉強しなければならない。
こりゃー益々暑い日々が続きそう。