
二月二十四日、養父市のビバホールで『きょだいなきょだいな』(福音館書店)『めっきらもっきらどおんどん』(同)で有名な童話作家長谷川摂子さんの講演会に行ってきました

良かったですよ

約二時間、すごく楽しかったです。六年間保育士をして、その後”読み聞かせ”の楽しさが忘れられず、自宅で子供たちを集めて読み聞かせを始めた長谷川さん。講演会でも何冊か読んでくださいましたが、聞いててすごく楽しいんです

読んでもらってる子供たちはすごく幸せだと思いました!私も家で毎日読み聞かせはしますし、小学校で二度ほど読んだことがあるのですが、いやはや・・・比べ物にならないですね。さすがプロだなあと思いました。でも長谷川さんがおっしゃっていたように、「読み聞かせって読んでる方も幸せ」なんですよね

小学校の図書ボランティアで読ませて頂いてるのがいかに有難い事か、改めて感じました。今は七歳の娘に、初めて絵本を読んだのは娘が七ヶ月の頃。じーっときいてました

そして10ヶ月の時、長谷川さんの『くっくくっく』(福音館書店)を読みました。リズムある言葉の楽しい写真絵本で、あるフレーズにくると「へへっ」て娘が笑うんです。それが嬉しくて嬉しくて何度も何度も読んだのを覚えています。

勿論、今も家にありますよ

良い絵本に出会えた幸せを長谷川さんを通して再認識させて頂きました

朝来の人もたくさん来てましたよ。なんと講演中、その七歳の娘の担任の先生の隣で話を聴いてたんです。偶然出会ってびっくり!でした