
先週、雛人形を片付けました

やれやれです

出すより片付ける方が速いこと速いこと・・・

春休みなので娘二人もいました。お姉ちゃんは手伝ってくれても、OKなのですが妹は正直言って困ります

だから見つからないようにそっとそっと・・・なんて無理です

「何しとん?Mもする〜」「いや、その、ええと・・・あーーー人形は触ったらあかん!箱に乗ったらあかんっ!」と結局絶叫することに

お決まりの人形用の防虫剤も目ざとくみつけ、触ろうとしたので「それは薬やから触ったらあかん!手が痛くなるで!」「(ふーーん)・・・」。ということで、個別の袋に入ったまま、各人形に供えていました。ま、四歳になりだいぶ聞き分けも良くなって、その上お姉ちゃんと一緒によく遊んでくれたので、あまり邪魔されることなく片付けは進み、ホッとしていたら幼稚園娘が一言、
「くすりはのましたんか?」「へ?」「だからぁ、人形にくすりはのましたんか?」・・・どうやら防虫剤を飲ませると思ったようで・・・確かに薬としか言わなかった私の説明不足かもしれない

しかし、人形たちが口をあけてゴックンすると思ったんだろうか

思わず笑ってしまいました

まだまだかわいいです。ちなみにこの幼稚園娘、薬が大好きで粉薬も上手に飲みます

さて、翌日は夫の同僚の家に出産のお祝いに行きました。まだ一ヶ月ちょっとの赤ちゃんを目の前にして、二人とも「かわいい〜」と思ったようです

そこで私に産んでくれ!とは言わないんですね、なぜか。もらってくるとかは言うんですが・・・その上幼稚園娘、「Mに赤ちゃん生まれへん?」と心配してました

赤ちゃんは好きなんですが、点滴が嫌なので一生産まないそうです

その夜、幼稚園娘に新たな心配が!お風呂に入る用意をしながら「あんなぁ、きょう赤ちゃんみたやろ?おかあさん、おるんか?」・・・たまたまお母さんは買い物に行っていて、若いお父さんが赤ちゃんと共に留守番していたんです

心配になったんでしょうね・・・「大丈夫!ちゃんとお母さんいるから」と言うと、ホッとした様子でした

まだまだ四歳、楽しいです

こんな時はあまり早く大きくならないでくれ〜って思いますね