
一昨年、Aさんから6反分の水稲耕作を3年契約で・・と依頼をうけ、承諾した。
慣れない大きな田んぼに戸惑いながらも何とかそこそこの収穫を得てほっとしていた。
そして次年度の水稲耕作に向けて、秋の終わりには土つくりの肥料を70袋ほど散布し、トラクターで耕作をして、冬を迎えたのである
ところが、11月の終わりにAさんが、「事情がかわったので契約を解除して欲しい。すべては私どもの事情なので大変申し訳ない」
エーッ 何じゃそら いきなりかいっ 契約違反じゃ。
3年契約の2年を残しての解約 これは もってのほかである。 無茶苦茶である。 話にもならんッ
怒り心頭である
このときすでに、農協のシステムにより次年度使用する肥料も大量に注文し配達済みである
負けて勝て と言う言葉があるけれど、こんな不条理が通る世の中が悲しい
とは言え、田んぼは Aさんのものだから返すしかない

田舎のこととて事を荒立てたく無い主人の気持ちも良くわかるが、あまりにも ひどいじゃあ あーりませんか・・。
その注文していた肥料代 201378円 の請求が来た

ヒェェーッ 何ということだ !!
20万円もあれば農作業をしなくても 一年中 上等のお米を食べていけるではないか
しーらない

とは言うものの さて どうするか頭が痛いよー